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出張の移動と宿泊を、1本の旅程にまとめる

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JUNROS編集部

2026年7月20日 · 約3分で読めます

出張の予定は、旅行より経路が分かれます。

航空券や新幹線は会社や旅行手配の窓口から届く。ホテルは自分で予約サイトから取る。現地での移動は当日に自分で手配して、あとで精算する。同じ1回の出張なのに、確認先が3つに分かれた状態で出発することになります。

個人旅行と違って、出張には「間に合わなければ成立しない予定」が入っています。移動の乗り継ぎがずれると、そのあとの用務がまるごと動きます。だからこそ、時間順に一列で見られる状態の価値が高くなります。

手配経路が違っても、形式は3種類しかない

届き方はばらばらでも、手元に残る形は結局これだけです。

  • メール(航空券の予約確認、ホテルの確認書)
  • PDF(e チケット控え、宿泊確認書)
  • 画面のスクリーンショット(予約サイトの完了画面、社内システムの手配画面)

JUNROS はこの3つをそのまま受け取れます。メールはスクリーンショットを撮る、PDF は保存したものを選ぶ、画面はスクショのまま。形式をそろえる作業は要りません。

「予定登録」タブから、まとめて渡します。1件ずつでなくてかまいません。

出張で確認しておきたい項目

読み取った結果は必ず確認画面に出るので、そこで見ます。出張の場合、とくに見ておくとよいのは次のあたりです。

  • 移動の到着時刻 — 用務の開始に間に合うか。ここがずれていると全部が動きます
  • ホテルのチェックイン/チェックアウト — 到着が遅い日に、遅着の扱いが要るかどうかの判断材料になります
  • 確認番号 — 当日カウンターで照合を求められます。英数字なので、読み取り結果は目で見ておく価値があります

用務そのものも同じ列に入れられる

移動と宿泊だけ並べても、出張の全体像にはなりません。打ち合わせや商談のような用務も、同じ旅程の中に置けます。

読み取らせる元がない場合は、手入力で追加できます。手入力の予定に件数の上限はありません。 タイトル・日付・開始と終了の時刻・場所を入れておけば、移動や宿泊と同じ列に並びます。

こうすると「12:35 に着いて、14:00 から打ち合わせ、17:00 にホテルへチェックイン」という並びが1画面で見えます。移動が遅れたときに何が押し出されるかも、その場で分かります。

精算のために原本を残しておく

出張で個人旅行と違うのが、あとから原本が要ることです。精算の添付、経費の証跡、社内申請の裏づけ。旅行が終わったあとに探すことになります。

JUNROS では、読み取りに使った元の画像や PDF が予定に添付されたまま残ります。帰ってから「あの区間の e チケットはどこか」と探すとき、旅程からその移動を開けば原本にたどり着けます。メールの検索に戻る必要がありません。

読み取りの項目に入らない情報(座席、運賃種別、予約サイト側の受付番号など)も、原本には写っています。項目にないものは原本で見るという形にしてあるのは、このためです。

まとめ

  • 出張は手配経路が分かれるが、手元に残る形は「メール/PDF/スクショ」の3つ
  • 形式をそろえずに、そのまま読み取らせてよい
  • 到着時刻と確認番号は、確認画面で見ておく
  • 用務は手入力で同じ列に足せる(手入力に件数の上限はありません)
  • 原本は予定に残るので、精算のときに探し直さずに済む

JUNROS は、航空券やホテルなどの予約情報を読み取り、旅行の予定として整理する iPhone アプリです。予約や手配そのものを取り扱うアプリではありません。

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JUNROS は、航空券やホテルなどの予約情報を読み取り、旅行の予定として整理する iPhone アプリです。現在開発中です。

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